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おすすめのほん

平成30年度 小学校1年生向け「なつやすみ ほんはともだち」

2018年7月7日

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えほん「あさがお」

  • 荒井 真紀/文・絵
  • 金の星社

たねってふしぎ。とにかくたのしみ。
あさがおのたねをまくと、めがでて、はがでてつるをのばし、はなをさかせ、また たねができる。あさがおのいっしょうがうつくしくえがかれています。
ぜひあさがおをじぶんでそだててみてください。

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えほん「バナナのはなし」

  • 伊沢 尚子/文 及川 賢治/絵
  • 福音館書店

きいろくて、やわらかくて、
あまーいにおいのするくだものってなーんだ?
こたえは・・・みんながだいすきなバナナ!
でもバナナってはじめから、
きいろくて、やわらかくて、あまいのかな?
バナナには、しっているようで
しらないひみつがたくさんあるんだよ。
ぜんぶよんで、バナナはかせになっちゃおう!
「へぇ~!?」がいっぱいのかがくえほんです。

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えほん「ともだちやもんな,ぼくら」

  • くすのき しげのり/作 福田 岩緒/絵
  • えほんの杜

なつやすみあさのラジオたいそうのかえりみち、なかよし3にんぐみはカブトムシをみつけます。さっそくきにのぼってつかまえましたが、そのきはゆうめいなかみなりじいさんのいえのものでした。よそうどおり、つかまってしまった3にん、いや、にげおくれたのはひとりだけ。にげたふたりは、、、さあどうなってしまうのでしょうか?

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えほん「あのときすきになったよ」

  • 薫 くみこ/作 飯野 和好/絵
  • 教育画劇

なかよしになった おともだち、いつから なかよくなったかなぁ?
「しっこさん」(おなじくらすの きくちまりかさん)おもらしをしてちょっといやだな! とおもっていたけど くらすでじけんがおこったとき しっこさんがおこった。
あっ! わたしもそうおもう!、、、とおもったら きもちがつうじあいなかよしになっていきました。
ほっこり・・・・・うれしくなるおはなしです。

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えほん「としょかんへいこう」

  • 斉藤 洋/作 田中 六大/絵
  • 講談社

としょかんって どんなところかな、しってる? どうやって はいるのかな? どんなものが あるのかな? やってはいけないことも あるの? 本(ほん)が たくさん! こどもの 本は どこにあるのかな? 大(おお)きな本も あるぞ! だれがよむのかな? 気(き)にいった本が みつかったら としょかんで よめるよ、おうちで よみたかったら、かりることも できるよ。本の なかには、めいろや クイズが いっぱいあって、たのしく としょかんのことが わかっちゃうよ!

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えほん「はるとなつ はたけのごちそうなーんだ?」

  • すずき もも/作 有村利治/監修
  • アリス館 

なつのあさ、みんなではたけにいってみたよ!
おひさまのひかりをあびて、げんきにそだった、たくさんのやさいさんたち。
 ぎざぎざ はっぱが もっさもさ
 えだには まっかな ぴっかぴか
 はたけのごちそう なーんだ?

おりょうりして、みんなでたべるともっとおいしいね!
 

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えほん「いたずらおばけ」

  • 瀬田 貞二/再話 和田 義三/画
  • 福音館書店

おばあさんがきんかのはいったつぼをみつけました。ぜいたくなくらしをそうぞうしながら、おおよろこびでいえまではこんでいると…。ひろったおたからがほかのものにかわってしまっても、おばあさんはちっともがっかりしません。このほうがずっとしあわせとまえむきにかんがえて、にこにこしているのです。らくてんてきでごうかいなおばあさんのとってもゆかいなおはなしです。

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えほん「夏がきた」

  • 羽尻 利門/作
  • あすなろ書房

まちにまった、なつのきせつです。
ページをめくると、たのしいなつのいちにちがはじまります。
いろ、おと、くうきがかんじられる、えがとてもうつくしいえほんです。

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えほん「しましまかしてください」

  • 林 なつこ/作
  • 教育画劇

「しましま かしてください」ぞうさんが、もりのともだちにいいました。「いいけど、ちゃんと かえしてね」はちさん、さるさん、とらさんはやさしくしましまをかしてくれました。それでもまだしましまはたりません。なんと!おそらのあれまで!かりて…
ぞうさんは、しましまのからだで、なにをしたかったのかな? しましまをかしちゃったとらさんたちのすがたもかわいいよ。

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えほん「まめまめくん」

  • デヴィッド・カリ/文 セバスチャン・ムーラン/絵 ふしみ みさを/訳
  • あすなろ書房

まめまめくんは、ちいさな ちいさな おとこのこ。
ちいさくっても げんきな げんきな おとこのこ。
いわのぼり つなわたり たんけんだってだいすきで ほんをよむのも だいすき だけれど …
がっこうでは なにを するにも まめまめくんは
ちいさすぎた。ちいさくておともだちともあそべない。
せんせいも まめまめくんをしんぱいしてた。さて 
まめまめくんは どんなおとなになったのでしょう。

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えほん「わたしのそばできいていて」

  • リサ・パップ/作 菊田 まりこ/訳
  • WAVE出版

マディは、字(じ)を よむのが にがてな 女(おんな)の子(こ)。みんなの まえで 本(ほん)を よまなければならない こくごの じかんが だいっきらい。そんな マディを ママは、としょかんに つれだします。としょかんの テンプルさんは、「この子(こ)は ボニー。この子に 本(ほん)を よんであげてほしいの。」と、なんと、まっしろで ふわふわな 犬(いぬ)を しょうかいしてくれます。その日(ひ)から、マディと ボニーの ふしぎな じかんが はじまります。マディは 本を よむことができるようになるのでしょうか。

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えほん「はまべでひろったよ」

  • ひさかたチャイルド

 

はまべにはきれいなかいがら、ふしぎないきもの、きのみやくさのみなど、おたからがたくさんながれつきます。
なつやすみにうみにいったら、ひろったものをおうちにもってかえって、このほんをみながらしょうたいをたしかめてみませんか?

 

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えほん「もぐもぐどうぶつえん」

  • なかの ひろみ/文・構成 福田 豊文/写真
  • ひさかたチャイルド

いろいろなどうぶつのいろいろなたべもの、たべかたがわかるえほんです。
パンダはたけをたべますが、どんなふうに、どんなぶぶんがすきなのかな?キリンは?オラウータンは?しっているようでしらないことがいっぱい・・・
たべかたにもいやされるかがくのえほんです。 

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えほん「目でみることばのずかん」

  • おかべ たかし/文 やまで たかし/写真
  • 東京書籍

ことばを目(め)でみるという、あたらしいたいけんをたのしめる本(ほん)です。
【いもづるしき】【ちやほや】など、ことばのいみを目でみてみる「目でみることば」。【山(やま)】や【牛(うし)】など、かん字(じ)のなりたちを目でみてみる「かん字の形(かたち)」。【アザラシ】と【アシカ】はどうちがう? 【イモリ】と【ヤモリ】はどうちがう? にていることばをしょうかいした「にたものことば」。
みることで、ことばをもっとすきになってください。

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よみもの「うみのとしょかん」

  • 葦原 かも/作 森田 みちよ/絵
  • 講談社

 

うみのとしょかんには、いろいろなおきゃくさんがきます。
こわいかおをしたアオザメさんや、ひるねが大(だい)すきなマンボウさん、とまっていられないマグロくん…。
ヒラメさんはみんなにぴったりな本(ほん)をさがしてあげます。
さかなたちといっしょにとしょかんへいってみよう!

 

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よみもの「角野栄子のちいさなどうわたち 1」

  • 角野 栄子/作 佐々木 洋子/絵
  • ポプラ社

 

おばけの「アッチ」はおいしいものがだいすき。いつもこっそりみんなのごはんをよこどりしています。
ある日、アッチが空をおさんぽしていると、おいしそうなりょうりがみえました。おりょうりのとくいなエッちゃんがスパゲッテイをつくっているのです。
アッチはスパゲッティをたべることができるでしょうか。
「コッチ」と「ソッチ」のおはなしもあります。

 

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よみもの「ミウの花まる夏休み」

  • きたじま ごうき/作・絵
  • 汐文社

わたしの 名(な)まえは ミウ。小学校(しょうがっこう)2年生(ねんせい)。みんな 小学校の じゆうけんきゅうは、何(なに)にするか きめたかな? わたしは、なんと しんしゅの さかなを つかまえて、オサリンと よんで、かんさつすることにしたよ。
オサリンは、あわで いろいろな 形(かたち)を 作(つく)っておもしろいよ。でも いっしょうけんめい そだてていたのに ある日(ひ)、うごかなくなっちゃった。どうしよう、ミウは うまく そだてることができるかな?

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よみもの「あひるの手紙」

  • 朽木 祥/作 ささめや ゆき/絵
  • 佼成出版社

あるひ、一年生(いちねんせい)のクラスにいっつうの手紙(てがみ)がとどきました。手紙には、おぼえたての元気(げんき)な字(じ)で「あひる」と、書(か)いてありました。
それは「ゆっくり、ゆったり、大(おお)きくなって」ひらがなが書けるようになった、24さいの「けんいちさん」からのお手紙でした。
一年生の子(こ)どもたちと、けんいちさんとの、文通(ぶんつう)がはじまります。

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えほん「うさぎのぴょんぴょん」

  • 二宮 由紀子/作 そにし けんじ/絵
  • 学研

あるひ、うさぎのぴょんぴょんは、みちのまんなかで、おおきなシュークリームをたべているこぐまにあいました。ものすごくおいしそうです。
ぴょんぴょんは、くやしくなってうそをついてしまいますが、はずかしくなって…。
まけずぎらいのかわいいぴょんぴょんのおはなしです。

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よみもの「りりちゃんのふしぎな虫めがね」

  • 最上 一平/作 青山 友美/絵
  • 新日本出版社

1年生(ねんせい)のりりちゃんは、人とはなしをするのがにがてな女(おんな)の子(こ)。
そんなりりちゃんの友(とも)だちは、ポケットにある“虫(むし)めがね”。虫めがねをさわっていると、ちょっとだけドキドキしなくなる。ほんとうはいきたくない学校(がっこう)だって虫めがねでみると、あらら!ふしぎなせかいにみえてくる…。
1年生になったみんなによんでもらいたい、わくわくするおはなしです。

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よみもの「まほうのゆうびんポスト」

  • やまだ ともこ/作 いとう みき/絵
  • 金の星社

学校(がっこう)のかえりみちに、けんとが見(み)つけたしましまもようの鉄(てつ)でできたはこ。そのなかにすてたかった20てんのテストをいれたんだ。でも、うちにかえるとすてたはずのテストがとどいていて、おかあさんにすごくおこられた。
え~!?あれって、ポストだったの?切手(きって)もはってないし住所(じゅうしょ)もかいてないのにとどくの?
ためしにひっこしていったともだちに手紙をだしてみましたが・・・。    

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よみもの「ウォーリーと16人のギャング」

  • リチャード・ケネディ/文 マーク・シーモント/絵 小宮 由/訳
  • 大日本図書

ある町(まち)にギャングがのりこんできました。でもおまわりさんたちはつりに出(で)かけていて、町の人(ひと)は大(おお)よわり。ところが16人(にん)のギャングにどうどうとしょうぶをいどむヒーローがあらわれます。ウォーリーという小(ちい)さな男(おとこ)の子(こ)です。かけっこ、はしごのぼり、力くらべ…しょうぶをするように見(み)せかけて…。まぬけなギャングをかしこいウォーリーがちえでやっつける、たのしくわらえるお話(はなし)です。

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