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おすすめのほん

おすすめの本「はっけん!発見!」

2019年4月1日

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えほん「プチトマトのぷーちゃんどーこかな?」 幼年向け

  • おおいじゅんこ/さく・え
  • 教育画劇

まんまるでまっかなプチトマトのぷーちゃんは、はたけでのんびりすごしていました。ところがあるひ、おおきないぬにおどろいて、はたけからとびだしてしまいました。きんぎょばちやおはなばたけのなかをだいぼうけん。あかくてまるいおともだちのなかにかくれたぷーちゃんをきみはみつけられるかな?

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えほん「だんごむしのおうち」 幼年向け

  • 澤口たまみ/ぶん
  • たしろちさと/え
  • 福音館書店

おんなのこがだんごむしをたくさんみつけました。いしでじめんにまあるくせんをひいて「はい、ここがおうち」。おうちのそとにでちゃうこ、はんぶんしかまるまらないこ、ちっともだんごにならないこ。いろんなだんごむしのかんさつができたね!

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えほん「みえた!からだのなか」 小学校低学年向け

  • キャロン・ブラウン/作
  • レイチェル・サンダース/絵
  • 小松原宏子/訳
  • くもん出版

あかちゃんはどこで大きくなるんだろう?せはどうしてのびるのかな?からだってふしぎがいっぱい!ページのうしろからライトでてらしたり、ページをひかりにかざしたりすると、からだのしくみがわかるよ。いろいろなはっけんにワクワク!

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よみもの「ぼく、ちきゅうかんさつたい」 小学校低学年向け

  • 松本聰美/作
  • ひがしちから/絵
  • 出版ワークス

トモヤはおじいちゃんと「ちきゅうかんさつたいごっこ」をしている。たいちょうはおじいちゃん、たいいん1ごうはトモヤ。びょうきでずっとベッドにいるおじいちゃんに、はっけんしたことをほうこくするのがしごと。ある日、おじいちゃんが「うちゅうほんぶのたいいんにえらばれるかもしれない」といいだし・・・

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えほん「いっしょにおいでよ」 小学校中学年向け

  • ホリー・M.マギー/文 パスカル・ルメートル/絵 なかがわちひろ/訳
  • 廣済堂あかつき

テレビのニュースでは、たくさんのひとたちがにらみあいおこっています。おんなのこは、こんなせかいはいやです。どうしたらいいのかとおとうさんにたずねました。おとうさんはおんなのこを、いろいろなひとがいるあるところにつれていきました。おんなのこがみつけた「せかいをすてきにするためにできること」とは?

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よみもの「わたしといろんなねこ」 小学校中学年向け

  • おくはらゆめ/作絵
  • あかね書房

ねこが大すきな小学3年生のあやは、おしゃべりでよけいなことをいってしまうときがあります。そのせいで仲よしの友達とケンカをしてしまうし、転校生の女の子からもにげられてしまいます。そんなとき、あやの家に大きなねこと小さなねこがあらわれるようになり、あやはたいせつなことに気づきはじめます。

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えほん「高尾山の木にあいにいく」 小学校高学年向け

  • ゆのきようこ/文 陣崎草子/絵
  • 理論社

東京から近くて登山客(とざんきゃく)が多い山、高尾山(たかおさん)。
今日もおじいさんは高尾山に登ります。登るたびにおじいさんは観察(かんさつ)をします。花や草や木を。
この本には、たくさんの動植物が出てきます。読み終わった後に、山に登り切ったような気持ちになれる本です。

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よみもの「4ミリ同盟」 小学校高学年向け

  • 高楼方子/著 大野八生/画
  • 福音館書店

ポイット氏はいつも失敗しています。今度こそ今度こそと、何度失敗した事でしょう。ある時、ポイット氏が食事をしていると、 “ある実”をまだ食べていませんねと、突然女性から尋(たず)ねられます。
 この女性がある事を発見した事から話がどんどん進んで…。最後に「うふふ」な気持ちになるお話です。

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