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おすすめのほん

おすすめの本「未知の世界」

2019年2月16日

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えほん「ぼく、おたまじゃくし?」 幼年向け

  • 田島征三/作・絵
  • 佼成出版社

きょうだいは みんな、カエルになった。いけのなかで、ぼくは ひとりぼっち。ても あしも はえてこない。なのに ヒゲがはえてきた。いけに すんでいる いろんな いきものが、ぼくの ヒゲを ひっぱって いじわるをした。ひとりだけ ちがう ぼくを、バカにした。でも だいじょうぶ。だってぼく ほんとうは、、、

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えほん「アニマルズ 生きもののおどろき120」 幼年向け

  • エマ・ドッズ/ぶん
  • マーク・アスピナール/え
  • 福岡伸一/やく
  • ポプラ社

キリンの なきごえは「モウ」? コアラは まいにち19じかんも ねてる? ゾウは つちを たべる? ヤギの めは しかくい? このほんには、いきもの の おもしろい ことが、たくさん かかれて います。よみおわったら どうぶつえんに いって、ほんとうか どうか たしかめて みてね。

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えほん「ようかいりょうりばんづけ」 小学校低学年向け

  • 澤野秋文/作
  • 佼成出版社

ようかいとうふこぞう、ざしきわらし、すねこすりは「グルメふくめんちょうさいん」です。3にんは ようやくみつけたとうふやさんがきにいって、さっそく「りょうりばんづけ」でおみせをしょうかいしました。おみせはにぎやかになったのですが、このあとようすがかわってしまいます。ようかいたちはおいしいとうふをたべられるのでしょうか。

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よみもの「大どろぼうジャム・パン」 小学校低学年向け

  • 内田麟太郎/作
  • 藤本ともひこ/絵
  • 文研出版

たんていのジャム・パンの正体はおおどろぼうです。けいさつで一ばんえらい「けいしそうかん」とやくそくして、ひみつにどろぼうができるのです。ある日「けいしそうかん」のたのみで、山おくの村であばれているロボットをとめるためむかいますが、ぶじにジャム・パンはロボットをとめられるのでしょうか。

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えほん「かべのむこうになにがある?」 小学校中学年向け

  • ブリッタ・テッケントラップ/作
  • 風木一人/訳
  • BL出版

どこまでもずっとつづく赤いかべがありました。しりたがりの小さなねずみはかべのむこうになにがあるのか気になって、ネコやクマなどいろいろなどうぶつに聞いてまわるのですが、だれもその答えをしりません。かべをこえたらなにがあるのか、あなたもゆうきをもってかべのむこうにいってみてくださいね。

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よみもの「まさかのハッピーエンド 1」 小学校中学年向け

  • サラ・ムリノフスキ/著
  • 櫛田理絵/訳
  • 烏羽雨/絵
  • PHP研究所

姉のアビーと弟のジョナが家の地下室にあるかがみをノックすると、みたことのない世界にとばされてしまいました。二人は出会った人や出来事から、しらゆきひめの世界にまよいこんだことに気づきます。二人は元の世界にもどれるのか、お話の中みをかえてしまったことで、しらゆきひめたちはどうなってしまうのか。まさかのハッピーエンドがまっていますよ。

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えほん「私はどこで生きていけばいいの?」 小学校高学年向け

  • ローズマリー・マカーニー/文
  • 西田佳子/訳

世界には戦争や紛争のため、生まれ育った場所で平和に暮らせない子どもたちが沢山います。「どこかに、安心して暮らせる場所があるはず」「温かく迎えてくれる人たちがいるはず」そんな希望を胸に、彼らは今も長く辛い旅をしています。もしみなさんがそんな人たちに出会ったら、なにをしてあげますか?何と声をかけますか?この本を読んで、ぜひ考えてみて下さい。

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よみもの「ボンぼうや はじめて見る世界」 小学校高学年向け

  • 橘春香/作・絵
  • PHP研究所

ポプラの木の穴に住んでいる小人のボンぼうや。おばあちゃんに「外は危ないから」と言われ続け、一度も家から出たことがありません。家の中はとっても快適。けれど鳥や昆虫から広い世界の話しを聞いているうちに、好奇心が抑えられなくなってきました。そしてついに、ボンぼうやは家出をします。おばあちゃんの言っていた通り、外には大変な事や辛い事がいっぱい。それでもやっぱり、はじめて見る世界って素晴らしい!

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