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おすすめのほん

おすすめの本「みえるものとみえないもの」

2019年1月1日

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えほん「むしめがねのルーペちゃん」 幼年向け

  • くりはらたかし/作 
  • アリス館

むしめがねのルーペちゃんは、ちいさなものをおおきくしてみることができるので、さがしものがとってもとくい。そんなルーペちゃんは、コビトちゃんがなくしてしまったちいさなちいさなハンカチを、みつけることができるかな?
めいろやさがしえでもたのしめるえほんです。

 

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えほん「もぐらのモリスさんおうちにかえりたい!」幼年向け

  • ジャーヴィス/作
  • 青山南/訳
  • BL出版

いそがしくてつかれてしまったもぐらのモリスさんは、はやくおうちにかえりたくてしかたがありません。けれど、メガネをなくしてしまってなにもみえない!「かえりみちならだいたいわかってるし だいじょうぶ」とモリスさんはいうけれど…。ぶじにおうちにかえることができるでしょうか?
 

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えほん「このほんをなめちゃダメ!」 小学校低学年向け

  • イダン・ベン=バラク/文
  • ジュリアン・フロスト/絵
  • 福本友美子/訳
  • PHP研究所

「このほんをなめちゃダメ!」だなんてそんなことみんな知ってるよね?じゃあ、この本をさわったその指はなめたことない?
あのね,この本にも指にも、いいえはっきり言っちゃうと、どこにでも「ばいきん」はいるんです。びっくりしちゃうよね?そんなばいきんたちが、どんなところでどんなことをしているのか、この本はおしえてくれます。

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よみもの「ちゃめひめさまとあやしいたから」 小学校低学年向け

  • たかどのほうこ/作
  • 佐竹美保/絵
  • あかね書房

ちゃめひめさまはある日、おともだちと二くみにわかれて、たからばこをさがしに森にでかけます。ところが、一つしかないはずのたからものをそれぞれべつべつのばしょではっ見したんです!二つもあったの?りょうほうとも本もの?おしろのひとたちは大さわぎ!
 

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えほん「マルコとパパ」 小学校中学年向け

  • グスティ/作・絵
  • 宇野和美/訳
  • 偕成社

マルコはダウン症(しょう)の男の子です。ママのアンヌやお兄さんのテオは、マルコをごくしぜんに家族にむかえ入れました。でも、パパは、パパだけはマルコがかわいいと思えなかったのです。
この本は、「マルコとパパ」という題名ですが、実はそんなパパのせい長の記ろくです。少しずつかわっていく気持ちを書きのこしていくパパと、ずっとかわらないマルコ。
みなさんも楽しい絵にきっとむ中で読み終わってしまうでしょう。読み終わった後に心に生まれた気持ちをだれがにつたえてくださいね。

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よみもの「ねこの商売」 小学校中学年向け

  • 林原玉枝/文
  • 二俣英五郎/絵
  • 福音館書店

幸福堂(こうふくどう)はおまんじゅう屋さんです。でもさいきんはあんまり売れません。そこでご主人はまねきねこ派遣協会(はけんきょうかい)にたのんでみることにしました。一ぴきのねこがやってきましたが、店先でいねむりをしたかと思ったら、すぐにいなくなってしまいました。ねこにたのもうなんて思った自分がどうかしてたな、と苦わらいしたご主人でしたが。。。

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えほん「ひだまり」 小学校高学年向け

  • 林木林/文
  • 岡田千晶/絵
  • 光村教育図書
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のらねこのトラビスは、他のねこのエサを横取りするようならんぼう者。ある日、他のねこにエサを分けてあげるような、自分とは正反対のやさしいミケーレと出会います。トラビスはミケーレにひだまりがよく当たるお気に入りの場所を教えてあげて、二人で楽しく過ごしますが…。
 

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よみもの「ぐるぐるの図書室」 小学校高学年向け

  • 工藤純子・廣島玲子・濱野京子・菅野雪虫・まはら三桃/著
  • 講談社
ぐるぐるの図書室

あともどりしたい、家に帰りたくない…。
それぞれ色々ななやみをかかえている5人の小学生たち。ある日、図書室の前で不思議なはり紙を発見しますが、どうやら他の子たちには見えないみたい。はり紙にさそわれて図書室に入ると、司書さんから本をさがしてほしいと言われます。一体どんな本なのでしょう?
不思議な図書室の司書さんとの、不思議な5つのお話が楽しめます。
 

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