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おすすめのほん

平成30年度「ほんはともだち」小学生中学年向け

2018年4月19日

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えほん『おおかみだってきをつけて』

「おおかみはいつもわるものでこわがられるかど、こわいのはおおかみじゃなくてみんなのほう」「おおかみだって“気をつけて”っていわれていたんだよ」
おなかがすいて 絵本をかた手にかりにでかけると、『7ひきのこやぎ』『あかずきん』『3びきのこぶた』に出会って…。
みんなが知っている名作絵本のお話が“あれっ”と思う方向へ進んでいきます。

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えほん『恋ってなに?(こころのえほん)』

恋(こい)って、いったいなに?
だれかをすきになったり、その人のことを考えてうれしくなったり、時にはとてもかなしくなったり、どうしようもなくイライラしたり…。
楽しいこともつらいこともあるけど、『恋』は自分をすてきに成長(せいちょう)させてくれます。
みなさんが、すてきな恋に出会えますように。☆~

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えほん『ことりぞ』

こわいのなあに?ぶつだんがある部屋?神社(じんじゃ)にある古いお堂(どう)?おはかのおくにあるおじぞうさま?こわれた古い家?
「だれかいますか?なにかいますか?」
ひとりの女の子と一ぴきの黒ネコが、いろいろなところをたんけん。そこはなにやら“ようかい”が出てきそうなところばかり。
食べられちゃう前に女の子は家へ帰れるかな?

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えほん『塩田の運動会』

江戸時代(えどじだい)から260年も続いた塩田(えんでん)があった町…それがぼくの住む“山口県の瀬戸内海(せとないかい)に面した町”だった。
でも戦争(せんそう)が終わって、塩田は廃止(はいし)されることになった。工業団地(こうぎょうだんち)に生まれ変わる前に、町ぐるみで運動会(うんどうかい)をひらく!
しょっぱい砂(すな)の上をみんなで走った作者(さくしゃ)の思い出、塩田の歴史(れきし)もしることができる絵本。

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えほん『はっきょい どーん』

優勝(ゆうしょう)を決める大一番。みあって みあって はっきょい!どーん!。
最強(さいきょう)の横綱(よこづな)に、小兵(こひょう)の力士が「ぜったいにまけるもんかっ!」といどみます。
大相撲(おおずもう)の大迫力(だいはくりょく)を感じられる絵本です。息をするのも忘れて勝負(しょうぶ)の行方(ゆくえ)を見守ってしまうことでしょう。

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えほん『きみへのおくりもの』

シロとクロ 2ひきのねこのほのぼのとあたたかいお話です。
クロはシロにキラキラのプレゼントをしたくて、湖(みずうみ)へさんぽにさそいました。いっしょうけんめいさがすクロの姿(すがた)がとてもかわいらしく、青一色でえがかれた中に、クロの気持ちがたくさんの星(ほし)やハートで表現(ひょうげん)」されています。
さて、クロがさがしていたものは…?そしてシロの気持ちは…?

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えほん『まほうのふで』

むかしマーリャンという絵が大好きな男の子がいました。親(おや)もなくふでを買うお金もないので、毎日毎日木の枝(えだ)などで地面やかべに絵をかいていました。ある日のこと、ゆめの中でおじいさんからふでをもらい、そのふででにわとりをかいてみると、絵の中のにわとりははねを動かしまいあがりました。
さて、このあとマーリャンは…?

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えほん『たまご』

この絵本には文字が一つもありません。ページをめくってえがかれている絵を見て、あなたの心にうかんだ言葉(ことば)、それがこの絵本の文章(ぶんしょう)です。
そして、世界に一つだけの絵本『たまご』ができます。
楽しい気持ち、悲(かな)しい気持ち、イライラした気持ち、自分にしか作れない『たまご』を完成(かんせい)してください。

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よみもの『くろくまレストランのひみつ』

ひとりぼっちのくろくまは、森のみんなとなかよくなりたくてレストランを開いた。お客さんがこなくてこまってしまい、あごひげ館長(かんちょう)の森のとしょかんに行きました。『こまったときは森のとしょかんへ』が森のみんなのあいことば。あごひげ館長は、問題(もんだい)かいけつに本を1冊かしてくれました。くろくまくんにかした本はなんの本だったのでしょうか?
『森の図書館(としょかん)シリーズ』としてほかに3冊あります。

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よみもの『世界のあいさつことば学』 

世界の様々な“あいさつことば”を紹介(しょうかい)。
2020年東京オリンピックには、多くの国の人たちが日本に来るでしょう。そして外国からきた人たちがそれぞれの国の言葉(ことば)であいさつされたら、どんな気持ちになるかな?“あいさつことば”はいろいろな気持ちを伝えてくれます。
本の中の子どもたちがどんな気持ちであいさつしているのか、想像(そうぞう)してみてください。

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よみもの『芥川龍之介名作集』

おしゃかさまがある日地獄(じごく)をのぞくと、“カンダダ”という男を見つけた。生きていたときカンダダは ふみつぶしそうになった蜘蛛(くも)をたすけたので、おしゃかさまは地獄からたすけてやろうと蜘蛛の糸をおろすが…。
この本には、ちょっとふしぎでこわーい話がほかにも9作品書かれています。

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よみもの『7分間でゾッとする7つの話』

いちょう並木(なみき)の一番星通りに古いつくりの目立たない『こっとう屋』があります。店には新しいものなく古いものばかりです。あれはなんだろう?ならんだ7つの古い『道具(がらくた?)』がひきおこす、ちょっぴりこわい7つのお話です。
さあ、もうすぐ開店(かいてん)、ふしぎな世界のとびらが開きますよ。

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よみもの『理科室の日曜日』 ハチャメチャ運動会

まんねん小学校の理科室で、人体もけいが理科室のみんなをよび「来週(らいしゅう)のせんねん町運動会にみんなで出場(しゅつじょう)しよう」と。おもしろそうやとみんなは練習(れんしゅう)。三角フラスコとビーカー“こわれたらたいへん とんでもない”とにげだし、自分勝手(じぶんかって)な人体もけいをこらしめる計画(けいかく)をたてます。
運動会当日、どんな運動会になったのかな?

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よみもの『名作で読むクリスマス』

『クリスマス』と聞いて、どんなお話を思いうかべましたか?この本は、世界の名作から11作品のクリスマスのシーンだけを選んで紹介しています。どのお話もショートストーリーになっていて、とても読みやすいです。
気になるお話があったら、1冊とおして読んでみてください。

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よみもの『ともだちは海のにおい』

くじらといるかはなかよし。「すき」「かっこいい」相手がうれしくなることばをすらっと言えるすてきなふたりです。
この本を読んでいる人も“ほかほかあたたかい気持ち”になります。
さいごには、このお話を本にした工藤直子さんに、くじらといるかがあそびに行った日のことがかいてあります。「今度は私のところに来てくれないかな」読みおわったら、こんなふうに思ってしまうかも…。

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よみもの『七福神の大阪ツアー』

みなさんはおめでたい七人のかみさま『七福神』(しちふくじん)を知っていますか?
毘沙門(びしゃもん)さま、大黒(だいこく)さん、恵比寿(えびす)さん、弁天(べんてん)さん、福禄寿(ふくろくじゅ)さん、布袋(ほてい)さん、ちょっとかげのうすい寿老人(じゅろうじん)。個性(こせい)ゆたかな七人がくりひろげる 年に一度の慰安旅行(いあんりょこう)。
ちょっとのぞいてみませんか?

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よみもの『ケータイくんとフジワラさん』

売れのこりのガラケーでんわのケータイくん。そんなケータイくんを買ってくれたのは、ケータイでんわも、家のでんわももったことのないフジワラさんでした。
ものを大事(だいじ)にする気持ちや、人と人とのつながりの大切さをおしえてくれるお話です。

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